朝日建設株式会社
富山県富山市安住町7番12号
TEL.076-441-3201
FAX.076-442-4328
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1.道路舗装工事
2.一般土木工事

3.電気設備工事
4.福祉リフォーム
5.福祉用具販売・レンタル
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朝日建設株式会社 本社地図

地域貢献活動

富山市ファミリーパーク ライチョウ舎外壁に寄付者名入りのガラスプレート展示


ライチョウの写真と寄付者(団体・個人)の名前が印刷されたガラスプレートが、富山市ファミリーパーク内「ライチョウ舎」の外壁に飾られています。
 
ガラスプレートは、寄付金額によって大小2種類あり、全部で181枚あるそうです。そのうち、当社も社名で1枚、社長名で1枚飾られています。
 
尚、ガラスプレートは「2年間展示した後、お渡しします」と事務局からご案内があり、素敵な贈り物だなと感じました。
 

花街道プロジェクト2018に参加しました(2018/06/05)

毎年恒例の
花街道プロジェクト
~今年は10年目~
 
当社が種蒔きするのは
“すずかけ通り”
昨年蒔いた種が、今年も花を咲かせていて嬉しくなりました
~種蒔き・STEP①~
歩道の花壇を除草して、
土を少し掘り起こす
 
~種蒔き・STEP②~
配布された種をパラパラと蒔く
~種蒔き・STEP③~
1cmほどシャベルで土をかけ、水やりをする

富山市ファミリーパークの園長 石原様から直筆のお礼状をいただきました

(公財)富山市ファミリーパーク公社 園長 石原祐司様から「ライチョウ基金」についての直筆のお礼状をいただきました。
 
●ライチョウ基金について
 
お礼状には、寄付金のお礼や活動への理解に対する感謝の言葉、クラウドファンディング当初の寄付金目標金額が達成したことについて書かれていました。現在の取組みは、飼育下でライチョウを増殖させ、数が少なくなった地域へ野生復活させる個体をつくることだそうです。そしてこれからは、その後の野生復帰に関して、保護増殖事業全体が効果的に進める仕組みや人づくりにも取組んでいかなければならないそうです。お手紙の最後には「今後も富山、そして日本の宝であるライチョウを次の世代まで残していくために、動物園の仲間たちとともに精一杯活動していく所存でございます。」と綴られていました。
 
ちなみに、2018年2月15日付けの北日本新聞・社説にて、この「ライチョウ基金」が取り上げられていました。記事によると、
・募った寄付金は、人工飼育・繁殖のための備品購入や大学などと連携した分析・研究、飼育担当者らが研究会などに出席する費用、市民向けの普及啓発事業などに使う予定
・種の保存のためにインターネットで資金を募るクラウドファンディングを利用した手法は、環境省や全国の動物園を含めてもはじめての試みだった
・900件近い個人や法人の寄付があり、そのうち県内は6割、県外や国外からは4割だった
とあり、理解と共感を広げる手段として、インターネットによる発信力や拡散力を利用する「クラウドファンディング」が実に効果的であることを示したそうです。
 
時代やニーズに合わせて、社会貢献の形も変化に対応することが求められるのかもしれません。当社は、富山・そして日本の宝である「ニホンライチョウ」保全活動を応援しています。
 

除雪で社会貢献その3(2018/02/16)

平成30年2月12日深夜/M係長の除雪奮闘記
23時50分、富山地方鉄道㈱南富山運転区の方からの緊急連絡。
「Mさん!最終電車が荒町で降雪のため、立ち往生。救出願います!」
 
当社のグレーダ・タイヤショベル 2台を急行させ、日にちが変わった翌朝の0時10分に現場到着。
 
平成30年2月13日早朝/M係長の除雪奮闘記
グレーダとタイヤショベルの2台で、軌道上の雪を排除。そのまま南富山駅まで市内電車を先導し、除雪の建設機械2台で電車の線路上の除雪していきました。
 
0時30分、10名程の乗客は無事南富山駅に到着。
あーあー よかった。

除雪で社会貢献その2(2018/02/08)

平成30年2月6日深夜/M係長の除雪奮闘記
・第3寒波襲来
・一晩で富山市内積雪54cmを記録
翌日の2月7日の夕方、BBTニュースで市内電車の除雪に関する報道がありました。今回取材された理由は、豪雪の中でも市内電車だけは運休していなかったためだと思われます。
とにかく「富山市民の“足”である電車を運休させてはいけない」という使命感をもって除雪作業をしています。
 
市内電車夜間連発運行(南富山運転区)
実はこの夜間運行、8年前(2010年)に富山地方鉄道㈱南富山運転区H氏・U氏と 朝日建設㈱M氏が考案したものです。
・輪縁路凍結防止のための夜間運行
・塩カリ撒き
・停留所の人力除雪 など
 
地域の皆さんの安心、安全のために色々考えてます。

除雪で社会貢献その1(2018/02/03)

冬季の除雪は、建設業にとって重要な使命。
地域住民の安全を守り、円滑な社会活動を維持するために欠かせない作業です。
市内電車夜間連発運行(南富山運転区)
輪縁路(※レールの内側の溝部)が凍結しないよう、1時間毎の運行。
富山地方鉄道㈱さん、大変お疲れ様です。
匠の技で機械除雪
富山の市内電車軌道敷(※道路上において路面電車が通行するのに必要な部分)を除雪中。
レールを破損させないため、慎重に行います。
 
平成30年1月28日深夜/M係長の除雪奮闘記
・外気温-3℃
・交差点内・厚さ10cmの圧雪撤去作業
今シーズン2回目の寒波襲来。8日間連続除雪で、頭の中は今日何曜日なのか分からない状態。それでも地域の皆さんの安全・安心のため、交通手段を止めないために頑張っています。朝日建設の南富山運転区除雪部隊は4名。各自役割と責任を全うしてチームワークを図っています。
 
 

廃材の再利用でエコ

本来処分される間伐材(森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材)を再利用することで、環境の保全に貢献します。当社では「富山県産」の間伐材を利用しています。
 
     (左の写真)朝日護岸その8工事の看板      (右の写真)小糸道路その3工事の看板
富山県産の間伐材を色んな現場で、安全掲示板などの看板として使っています。郷土の資源を有効活用することで、「地産地消」の取組みや、「地域に密着した公共事業」のイメージアップにもつながっています。
 

平成29年度ふるさと富山美化大作戦に参加しました(2017/08/20)

今年も当社は『落書消し隊』として、富山駅周辺の美化活動に参加しました
毎年恒例のこのボランティアを通して、ふるさと富山の景観を守ることに貢献しています
美化活動では、富山市の治安の維持・向上という大事な役割を担っています

花街道プロジェクト2017に参加しました(2017/06/06)

一人一人の力は小さいけれど、みんなでやれば花街道
 
黄花コスモスとマリーゴールドの混合種を蒔きました
当社の本社ビル前すずかけ通りが、ずっとずっと美しい花街道でありますように