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2019年トピック

2019/06/19 社長 富山大学で学生に講義

富山大学五福キャンパスにて、今年で11回目の富山新聞文化センター寄付講座「経営学の現場:地域企業の経営者から学ぶ」の講義を行いました。
 
テーマ・・・「私の経営観」
当社経営理念文書とペンの解説にもある通り、働く=端(周り)を楽にすること、人の役に立つことだと説明。働くとは、自分の命や時間を世のため人のために有意義に使うことであると、学生たちに“働く意義”について熱く語りました。
また、“I wish to leave this world better than I was born."(この世の中を、私が死ぬときは、私が生まれたときよりは少しなりともよくして逝こうじゃないか)という言葉を紹介し、当社の事業の一つである「土木」が、後世に残る重要な仕事の一つであることを伝えました。
 
講義の後には、学生たちから感想文として嬉しい声が寄せられます。その中で毎回印象的なのは、当社の社長の講義には人生に関する教訓のようなものがあり、聴いている中で何かしら気づきを得られる、という内容の感想が非常に多いことです。聴講された大学生自らの気づき、それが行動へと結びつき、今後いろいろなチャンスを掴んでいかれることを期待します。
 
 
㈱シー・エー・ピー内 ようこそ富山へ実行委員会事務局発行「ようこそ富山へ2019-2020」掲載の当社広告より
~経営学の現場:地域企業の経営者から学ぶ~
今回のテーマは「私の経営観」
 
~学生の皆さんに「"働く"というのは漢字でしょうか?」と質問~
そう聞くということは、違いますよね!働くは漢字ではありません。和字・国字です、と解説。
 
~「働く」の語源は、「端・楽」(ハタをラクにする)からきています~
今回は、100枚のスライドを準備していた社長。学生の皆さんは時折メモをとりながら、真剣に聴いていました。
~当社の事業は、土木工事、舗装工事、電気設備工事。ふるさと富山の発展に貢献しています~
富山空港の滑走路舗装や、富山大橋の舗装・橋台・橋脚工事は当社が施工しました。また、人々の暮らしに欠かせない電気設備工事なども行っている会社です。
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