北陸の1月とは思えない気候で外の現場仕事にとっては、ありがたい気候といえるかもしれません。雪もなく朝の出勤もスムーズで助かります。
今回は富山跨線橋補強(豊田地区)その4工事を紹介します。この工事では豊田新屋立体化に伴う既設P17橋脚の耐震補強工事を行っており、その橋脚の補強用杭を打つための掘削を「リバースサーキュレーションドリル工法」で行っています。
インスタグラムの“社員紹介 vol.4”で紹介した20代の技術者“晴男(はれおとこ)”くんから、写真と動画を提供してもらったのでご紹介します♪
そもそも、リバースサーキュレーションドリル工法とは?
掘削ビットの先端から掘削残土を泥水ごと逆循環(リバース)で連続的に吸い上げる工法です。吸い上げた泥水は、連続した水槽に残土を沈殿させ、上水を再び掘削孔内に戻します。(大洋基礎(株)さんの分かりやすい資料がありました👀)
補強用杭の掘削の深さはなんと50m余り👀
🌎地球を掘ってるって感じです!
この現場は商業店舗や民家、学校帰りの小学生の通学路もあり、課題がたくさんある大変な現場ですが、若手技術者が活躍し活気のある現場です。自分もこんな仕事に携わってみたい!と思う方、建設業で働いてみませんか?
【編集後記】
写真と動画をもらったけれど、素人がどうやってアップしようかと、もらった施工計画書を読んでみたり、技術者に聞いたり、サイトを調べたりしてとても苦戦しました💦でも少しだけ分かりました(笑
記事を書くにあたり、技術者のH君には何度も連絡して申し訳なかったですが、「分からなかったらまた聞いてください!」と、頼もしい返事をもらえたことがうれしかったです。
新年早々、現場での発見がありましたよ~!👏
しかし、今回はいつもと違った“あれ”があったのです。
まずはこちらをご覧ください。
これは、常願寺川・岩峅寺護岸工事の様子です。
写真の下の方に小さな“足跡”があるのが分かりますか?
そう、今回の発見は“足跡”です!
「この足跡は動物に違いない。」
「またしてもサルなのか?!」
とワクワクしながら防犯カメラの映像を確認すると…
見えた方、挙手!✋(笑)
ほとんどの方は「え??映った?」となったはず。
さて、もう一度いきますよ~~
画面下によーーく注目してくださいね。
画面右から左へと一瞬で過ぎ去っていく様子が映っています!
どうでしょう!
見えた方も増えたのではないでしょうか^^
「足跡や防犯カメラに映った様子から、サルよりも小さい動物だろう」
と言う我々の見解で、
今回はサルではなく、ウサギなのではないかと思っています!
※あくまでも我々の見解です。(笑)
ウサギじゃないと思うな~
○○なんじゃない?!
などなど、皆さんのご意見もお待ちしております^^
新年あけましておめでとうございます。仕事始め4日目となり、みなさんも少しは仕事モードに切りかわったでしょうか?
コレ見て工事部は今年もいろいろな話題をお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
さてさて、2025年巳年の第一弾は年末の除雪出動の話題です。12月27日は仕事納めとなった日ですが、この夜に雪が降り除雪トラックが出動しました。
例年に比べると積雪量は少なかった年末年始の9連休ですが、除雪や散布作業に携わったみんなは忙しくてゆっくりと休むことができなかったかもしれません。
ということで、年明けに提出された日報から除雪や薬剤散布に携わった延べ人数を数えたところ、なんと63名もの動員がありました!(提出された日報の勤務入力も大変でした😲💦)
季節業務で忙しい年末年始でしたが、除雪作業に携われることに誇りを持ち、 これからも地域貢献できたらと思います。